子は親の背中を見て育つとは良く言ったもので、ほんとにその通りだと思っています。
ただ、完成するまでに時間を要する場合あり。
事の発端は子供が、〇〇ちゃんって嘘つきで有名なんだ。と言ったことから始まった。
え???お母さん、人当たり良さそうな人なのにねぇ、と思っていた矢先、そのお母さんの香ばしい噂も流れてきて、気をつけてね、と言われた。
すぐ誰かを仲間はずれにする子もいた。
その子のお母さんは明るくて元気でいい人だと思っていた。
ある日、缶バッチを持ってきて、これあげる!!幼稚園のリュックにつけて!!
と言われた。そこにいたもう一人のお母さんも渡され、そこの子と3人でお揃いをつけよう、と言われた。
私は囲われるというか、こういう仲間意識が嫌いだ。一日だけつけていたが、すぐ壊れた!!
ラッキーー!!!!
と思ってすぐ捨てた。
ある日、同じ学年のお母さんがその方に挨拶をするのを見かけた。
フンッとしていた。
えぇぇぇぇぇ!!私たちは大人よ?嘘でしょと思った。もうそれ以来その方を視界に入れたくない。
ご主人がご健在でいらっしゃるのに男の話ばっかりしていて、初対面の私に、「私不倫ばっかりなの」と自己紹介してくださった子供の同級生のお母様。
お嬢さんは、出会うたびに彼氏が違うと有名だそうです。
いつもニコニコしてる人の子は、いつもニコニコしてる。
優しい人の子もとても優しい。
一学期の終わりにひーくんが、
「クラスに伸ちゃんって子がいるんだけど、すごく優しい。はぁ、、、、大好き。』
とつぶやいていた。
かわいい笑
その子のご両親もきっと優しい。
(2026.9.15お会いした!!ずっとニコニコして物腰の柔らかいお母様でした!下の子もとてもいい子で、笑顔でありがとうと言ってくれた。)
そんなこどもたちの事や様子をよく聞いて、大人の付き合いをしていかないと、いけないなと思う。
あの子は意地悪いのにお母さんは良い人よねぇ。
お母さんは良い人なのにこどもは悪いなー
は、幼稚園や、低学年時代にはあるかもしれない。
でも高学年ぐらいから見事に本領発揮してきます。
子供達が本気を出してくる。
大人はうまく隠しているだけ。
こどもは隠さないから顕著に現れるだけ。
まだ善悪の判断基準も曖昧で、言葉の引き出しも少なく、揉め事満載の小学校生活。
ここで大事になってくるのが、
前回書いた、いかなる保護者の方とも挨拶ができる。
ということ。
学校で何かあったときに、 相手の子とその親の顔が出てきたら
『あ〜そうなのね!わかったよー』
で終わる話だけど、相手の子も親もわからなかったら
『だれ?どんなこ?家はどこ?どんな親?うちの子、その子にいじめられてるの?』
と妄想だけが人は一人で走り出す。
まずは挨拶をしましょう
挨拶だけね。
ギュッと密にならないように。
距離感の近い方、挨拶しない方、いろいろいらっしゃいますね。
初見の「あら?」と思うその違和感を大事にしてください。
その違和感、間違っていません。
気をつけましょうね。

コメント