母は赤子の腸と繋がっている説

  1. まだ乳飲み子の頃、長女みやこさんはよく便秘になっていた。

 

長男ひーくんの時は彼は快便。

 

女の子の方が腸が長いから便秘気味とかいうしね、それは仕方ないよね。

 

と思っていた。

 

次男りゅうちゃん。便秘である。

 

なぜ????

 

次女ちーちゃん。快便である。

 

え???男女関係ないだと?

 

その時に何が違ったのかというと、母の精神状態。

 

便秘じゃない子のときは、ストレスがなかった。

 

穏やかに生活していた。

 

一人目は何もかもがわからないし、3人目は二人目がまだ2歳で手もかかるし目も離せない。

 

だから便秘になってしまったのだろう。

 

第一子で、真面目で心配性なお母さんのところの赤ちゃんは、だいたい便秘がち。

 

 

最近では、小児科の待合室で、「うちの子、便秘なんです」って先生に相談してるお母さんを見かけると、つい抱きしめたくなる。

 

 

がんばってるね、って。

 

二人目の時は上と7つ差なのと、みやこさんもあまり手がかからなく、穏やかに子育てができた。

 

4人目、記憶がない。

 

ということは、母の気の循環が良かった、ということかな??

 

赤ちゃんは、母と密着している時間も長いし、まだ自分で気をコントロールできないから、母の気を頼りに生きている。

 

つまり、赤子のお腹の調子は、そのまま母のお腹の調子でもあるということ。

 

そうなると母、しっかりしてくださいよ!!なんて自分に言いたくなるくらい、赤子の体調まで母の気持ち一つで変わっちゃうのかも、と思ってる。

 

ただ、これはあくまで私の感覚なんだけど、「しっかりする」って頑張ることじゃない気がしてて。むしろ逆で、中途半端にふらふら迷ってる方がよくないんじゃないかなぁって。

 

今日は家事はしません!今から二度寝します!!!

 

と、ハッキリサボりましょう。

 

家事しないといけないんだけどなー眠たいなー寝たいなーでも家事しないとなー

 

と、ふにゃふにゃしていると、もし二度寝してしまったときに、家事をしなかったことが罪悪感になってしまう。

 

この罪悪感ってのが曲者。この気持ちがだめなのよ。

 

家事をしなかったぐらいで罪悪感なんてもってはだめ。

 

もうほんとにね、大変なのよ赤子を育てるのは。

 

しんどい中でも、母が穏やかにニコニコしていたら家庭はうまくまわりますよ。

 

母は家族の太陽であれと言われるけど、母が家庭の中心人物だからね。

 

これも私の勝手な感覚なんだけど、母の気が乱れると、赤子はそれをまっすぐ受け取って、体に溜め込んじゃうんじゃないかなと。

 

便秘は、その「溜め込み」が一番わかりやすく出る場所な気がしてる。

 

便は手放すエネルギーの象徴でもあります。

 

感情をためこみやすい子とか、真面目でがんばりすぎる子は、体にも「溜め込む」傾向が出やすい気がする。

 

我が家でも、「あ、この子ちょっと滞ってるな」と感じることがよくある。

 

その子らしさって、腸にも出るのかもしれないなぁと思ったりする。

 

「同じように育ててるのに…」と思うかもしれませんが、

体のしくみも、心の感じ方も、生活リズムも、それぞれ違うからね。

 

便秘がちなこどもを見ていると、がんばり屋さんだったり、ちょっと繊細さんだったり、その子なりにいろんなことを感じてるんだなぁと思います。

 

 

 

でもまぁこれが当てはまるのは自我が芽生えてからの話で、幼稚園ぐらいまではあまり深く考えないでいいと思います。

 

愛情表現がその子それぞれなのと同じで、体の出し方もその子それぞれ、ってだけの話かもしれません。

 

高校生みやこさんは快便である。

 

とにかく無頓着。物にこだわるなと教えた結果、これである。

 

ひーくんは小3の頃、便秘過ぎて夜間救急に運び込まれた。

 

レントゲンを見た先生が一言

 

やっぱりか。浣腸しよう。

 

母。無になる。

 

 

とまぁこんな風に年齢と共に変わってくるし、その時々で状況は変わるから、小さい頃のことが全てを決めるわけじゃない。

 

だから、あまり気にしすぎないでね。

 

あくまで我が家の場合の振り返りと、個人的な感覚のお話でした。

 

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